顎関節症の症状と治療法  >  顎関節症の症状  >  顎関節症とうつ病

顎関節症とうつ病

噛み合わせや下顎のズレで顎関節症だけでなくうつ病になる可能性があります

顎関節症とうつ病の関係

下顎のズレや左右の噛みあわせが異なるなど、歯の噛み合わせが悪いために顎関節症だけではなく、うつ病を引き起こすケースがあります。うつ病は心の病気ですが、脳の病気とも考えられており、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの脳内物質との関連性が高いとされています。なお注意していただきたいことは、下顎のズレや歯の噛み合わせが悪いために、うつ病が発症するのではなく、うつ病を発症させるきっかけを作りやすいということであり、うつ病を発症させる直接的な原因ではないと思います。下顎のズレや歯の噛み合わせが悪いと自律神経のバランスを崩しやすくなります。後頭部にもコリが生じやすく、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などが生じやすくなります。当然ながらすべての人が必ずしも自律神経のバランスを崩すとは限りませんが、活動・緊張状態を司る交感神経と休息・安静状態を司る副交感神経のバランスの乱れは自分の意思とは関係なく生じるものなので厄介な症状であると考えられるのです。


専門医が語る顎関節症の真実
顎関節症の根本原因を除去する新治療の無料小冊子


顎関節症の症状

顎関節症の症状について、顎関節症が自覚できる段階では、既に病状がかなり進行していることが多いのです。顎関節症の原因や予防と共に、顎関節症の症状について生活習慣の改善を含めて解説しています。


顎関節症の治療法

顎関節症の治療法について、痛みを薬物療法で軽減するだけでなく、顎関節症を根本から治療する方法が必要です。顎関節症の治療法についての知識と共に、顎関節症を治す病院や名医の見つけ方や口コミ情報なども